楽しいこうさく

8月はおりがみで「ぶどう」や「きのこ」を折ってカレンダーや壁面を作成し、色画用紙とワイヤーを使って『ダンシングひまわりちゃん』、牛乳パックと紙ねんどを使って『かいがらのおきもの』を作りました。

紙ねんどを使った『かいがらのおきもの』は浜辺で拾ってきた天然の貝がらとビーズなどを埋め込んで作りました。大きい貝から小さい貝まで、いろんなカタチの貝を個性豊かに飾り、夏らしい工作にみんな大満足でした。

ぴょんぴょん広場

8月は手形に合わせてハイハイしたり、ボウリングをしたり、魚つりをして遊びました。

幼稚園が夏休みのお友だちでとてもにぎやかな8月のぴょんぴょん広場。

お友だちどうし手をつないで参加したり、お兄ちゃんお姉ちゃんがお手本になって小さい子を引っ張ってくれたり、お手伝いをしてくれるお友だちもいました。

体操の「エビカニクス」は、子どもも大人も大きな動作で楽しんでいました。

絵本の読み聞かせ

8月は「ありとスイカ」や「おばけなんてこわくない」などを読みました。

8月ということで、おばけのお話をたくさん読みましたが、いろんなおばけがでてきてもみんなこわがらずに聞いてくれました。

手遊びやふれ合い遊びも親子で楽しみ、しっかりと絵本を聴くことができました。

みんなでミュージック

8月は「わらうおばけ」や「とんでったバナナ」などの夏の歌を歌い、ドラえもん50周年にちなんで「ドラえもん」の歌を歌いました。

音楽にのせての電車ごっこや、「おおきなかぶ」でのつな(かぶ)ひき、みんなで「パプリカ」ダンス!など、夏休みらしくお友だちと一緒に楽しみました。

今月のリズムあそびは「すいかの名産地」、親子体操は「勇気りんりん」でした。

8/1・2・3 誰でも絵描き上手

元防府市小学校長 田中邦明先生を講師にお迎えして、絵画教室を行いました。

それぞれの課題に対する想いを自分らしく表現するために、先生にアドバイスをもらいながら、下絵から色塗りまで真剣に取り組みました。

低学年の参加者は先生のアドバイスに一生懸命耳を傾けながら作品を描き進めていき、高学年になると、初めて取り組む手法などに挑戦しながら、より高度な作品が出来上がっていました。

8/2 紙芝居フェスティバル

紙芝居ボランティアグループ「たんぽぽ」のみなさんによる紙芝居やパネルシアター、工作を楽しみました。

紙芝居「かりゆしの海」や「あかずきんちゃん」、パネルシアター「おふろだいすき」、エプロンシアター「森のアイスクリームやさん」などのお話を、親子で一緒に楽しんでいました。

工作では「夏のグリーティングカード」や「ミニ風鈴」を作りました。

夏にぴったりの素敵な作品ができ、参加者はみんな笑顔でいっぱいでした。

8/4 マスクをつくってみよう

モーリのクリエイションクラブin山口の主催にて、小学生を対象に「マスク(仮面)」を作りました。たくさんある飾りの中から好きなものを選んで貼り付けたり、マスクの土台を加工したり、見本を見ながら自分なりにアレンジしたり…

それぞれのマスクのイメージを思い思いにカタチにしていました。

一生懸命取り組んだマスクは、個性あふれるステキな作品に仕上がっていました。

8/5 ポーセラーツ教室

アトリエワルツの岡崎紀代子さんを講師にお迎えして、オリジナルのマグカップを作りました。

ポーセラーツとは、好きな転写紙を真っ白な陶器に貼ってオリジナル作品を作るハンドクラフトです。

いろんな転写紙の中から好きなものを一枚選んで、丁寧にマグカップに貼っていきます。

保護者と協力しながら自分のイニシャルも入れて、自分だけのオリジナルマグカップに参加者はとても嬉しそうでした。

8/6 手作り小物教室

株式会社ナチュレ山口の城市葉子さんを講師にお迎えして、UVレジンを使った小物作りを楽しみました。

たくさんあるラメの中から好きなものを選んで、熱帯魚などのパーツのまわりに散りばめて固めます。さらにビーズなどを散りばめて、また固めます。それを何回か繰り返して作品は完成します。

小さい小物なので、細かい作業が多かったですが、根気強く取り組みました。

完成した作品を手にした参加者は、達成感と満足感で笑顔いっぱいでした。

8/7 ものづくりスペシャルデー

国立山口徳地青少年自然の家の方を講師に迎え、「ブンブンゴマ」の製作にチャレンジしました。

丸く切られた厚紙に模様を描き、ひもを通して回すブンブンゴマ。

丸い厚紙に穴開けパンチで穴を数カ所開けるとブンブンという音が変化します。

穴の数による音の違いを楽しんだり、描いた模様が回ることによってキレイになったり、

いろいろな楽しみ方のあるブンブンゴマでした。

参加者は完成した作品でブンブン回すことをしばらく楽しんでいました。

8/8 草木染めを楽しもう

あかね会 神崎勝代さんを講師にお迎えして、児童センターで育てたマリーゴールドの花を使って草木染めを行いました。

マリーゴールドを花びらとがくに分け、花びらの部分をまとめて煮出します。ハンカチに柄を付けるためにどんな柄ができるか想像しながら輪ゴムで結んでいきました。

染め終わったハンカチを開いていき、模様が広がった時にはみんな笑顔であふれていました。

みんな違ってみんなステキな柄のハンカチが染め上がりました。

8/10 おもしろ科学教室「楽器と音のふしぎ」

山口大学工学部 電気電子工学科 岡田秀希先生を講師にお迎えして、「楽器と音のふしぎ」をテーマに様々な実験を体験しました。

音の波形を体験することから始まり、音の出るいろんなものや、どの周波数まで聞こえるか、周波数の違う音の波形を目で見る、など様々な実験を目の前で体験しました。

参加者はみんな興味津々で食い入るように見ていました。

ドローンが飛んだり、ストローの長さを変えて音階を奏でる工作をしたり、たくさんのおもしろい科学現象に触れ、とても有意義な時間となりました。

8/11 絵かきうたを楽しもう

今回は「とんぼのめがね」を歌いながらとんぼを描き、大型壁面用の絵を描きました。

大きくのびのびと描かれたとんぼが児童センター1階の大型壁面に飛んでいます!

また、「うみ」を歌いながら海の絵を描き、壁飾りを作りました。

ひまわりの折り紙を添えて、夏らしい涼し気な作品が出来上がりました。

8/12 電車で遊ぼう

児童センターにある電車のおもちゃ、全部出しました!

プラレールや木のレールを長くつなげて電車遊びを楽しみました。

好きな車両をひとつ選んで走らせるのですが、今回は夏休みなのでスペシャル大サービス!車両をふたつ選ぶことができました。

複雑にレールを組み合わせることに夢中になる親子、ひたすら長くレールをつなげるお兄ちゃんなど、いろんな楽しみ方がありました。

家族みんなでとても楽しそうな時間を過ごしていました。

8/18 紙芝居がやってくる

紙芝居ボランティアグループ「たんぽぽ」のみなさんによる、紙芝居「しんかんせんははやい」「じいさまときつね」、パネルシアター「バナナの親子」、エプロンシアター「グリーンマントのピーマンマン」を楽しみました。

クイズ形式の紙芝居もあり、参加者は積極的に発言し、とてもにぎやかでした。

エプロンシアターは、お話と人形のコミカルな動きに夢中になっていました。

8/25 みんなあつまれ!夏祭り

夏休みも終盤!児童センターで夏祭りを開催しました。

「浴衣を着てみよう!」では多くの参加者が自分で選んだ浴衣を持って列を作りました。着付けてもらっている間は、小さい子もじっとして待っていました。

13時のスタンプカード配布を前に長蛇の列ができ、あっという間にスタンプカード配布は終了。工作コーナー、縁日コーナーはそれぞれ大にぎわいでした。

「わっしょいキッズ」によるおみこしパフォーマンスは、元気のいい笛と掛け声が館内を響き渡り、ステージパフォーマンスでは、浴衣や甚平を着た参加者が「パプリカ」などをとても上手に踊っていました。カメラを構えるお父さんお母さんもみんな笑顔でした。

「絵本の読み聞かせin大ホール」では、4つのお話を音と大画面で楽しみました。大きな画面に夢中になり、子どもも大人も楽しんでいました。

浴衣を着ている参加者が多く、夏休みの最後に、しっかり夏を感じることができました。

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